アイエックス・ナレッジ(IKI)では、お客様ニーズの動向把握と満足度の向上を目的に毎年「お客様満足度(CS)調査」を実施しています。
技術・知識に対する要求高まる
総合満足度は"満足"が増加
2008年度の調査では、技術者に対し「設計、開発に必要な知識/技術力」や「先進製品/技術知識」を求める回答の割合が前年調査に比べ大幅に増加しました。
総合満足度をみてみると、IKI全体についての満足度は、「満足」が14%、「概ね満足」が51%で合わせて65%であり、「どちらかといえば満足」も27%ありました。昨年と比較してみると、「満足」が8%から14%に向上し、「どちらかといえば満足」以上が90%から92%に向上しています。また、「どちらかといえば不満」以下は、合わせて昨年より減少しています。

本年度の自由回答の内容は、以下のとおりですが回答率は81.6%と高く、多くのお客様から貴重なご意見、ご要望を頂いています。
総合満足度は、満足と概ね満足で48%、どちらかといえば満足を含めると78%でした。良い評価を頂いている上位2項目は、「必要なときにいつでも連絡の取れる体制」と「タイムリーな見積作成」で、「どちらかといえば満足」以上の回答が87%及び76%でした。また、「どちらかといえば不満」以下の回答が多かった項目は「課題解決のための的確な提案」が19%、「要望の理解、的確かつタイムリーな対応」が13%でした。
総合満足度は、満足と概ね満足で69%、どちらかといえば満足を含めると92%でした。良い評価を頂いている上位3項目は、「必要なときにいつでも連絡の取れる体制」、「要望の理解、的確かつタイムリーな対応」と「問題発生の際の迅速/的確な対応」で、「どちらかといえば満足」以上の回答が89%、91%及び90%でした。また、「どちらかといえば不満」以下の回答が多かったのは「必要とされる情報の提供、助言」で19%、「適用業務の分析、システム企画/提案力」で18%でした。
総合満足度は、「満足」と「概ね満足」で59%、どちらかといえば満足を含めると78%でした。良い評価を頂いている上位2項目は「個人情報保護」と「ビジネスマナー」で、「どちらかといえば満足」以上の回答が93%及び91%でした。また、「どちらかといえば不満」以下の回答が「情報発信の量、質、タイミング」で22%でした。
技術者に対する「設計、開発に必要な知識/技術力」(前年調査の17.4%から24.5%)と「先進製品/技術知識」(7.1%から13.7%)という2項目が前年と比較して大きく増加しており、反対に営業に対する「課題解決のための提案」(21.3%から10.8%)が大きく減少しています。尚、技術者に対する「適用業務の分析、システム企画/提案力」が3年連続の1位でした。
本年は昨年と比較して、記載率が70.5%と約7%悪くなりました。この点については、今後の調査方法を検討していく上で改善すべき項目かもしれません。参考までに、3名の方々の「IKIのサービスに関する今後の期待」を紹介します。
等のご意見を頂いています。
なお、ご回答頂いたお客様へは、調査結果の報告書として「2008年度お客様満足度調査報告資料」を持参し、説明を行いました。頂いたお客様の意見・要望を今後の改善活動に活かしてまいります。
また、調査結果全体を通じて、「技術者についての総合満足度の向上」についての評価が特に向上していますが、これは技術者の業務知識の習得や技術力の向上などで、お客様からさらに信頼された結果だと捉えています。
今後も、調査結果の社内フィードバックを通じて更なるお客様満足度向上を目指してまいります。