アイエックス・ナレッジ(IKI)では、お客様ニーズの動向把握と満足度の向上を目的に毎年「お客様満足度(CS)調査」を実施しています。
既存のお客様に、現在の弊社に対する満足度を確認し、今後の更なるサービス向上のための基礎データを得ること。
総合満足度をみてみると、IKI全体についての満足度は、「満足」が12%、「概ね満足」が64%で合わせて76%であり、「どちらかといえば満足」も19%あった。昨年と比較してみると、「満足」が14%から12%に減少したが、「どちらかといえば満足」以上が92%から95%に向上しています。また、「どちらかといえば不満」以下は、昨年より減少しています。

本年度の自由回答の内容は、以下のとおりですが回答率は87%と高く、多くのお客様から貴重なご意見、ご要望を頂いています。
総合満足度は、満足と概ね満足で59%、どちらかといえば満足を含めると88%であった。良い評価を頂いている上位2項目は、「必要なときにいつでも連絡の取れる体制」と「ご要望の理解、的確かつタイムリーな対応」であり、「どちらかといえば満足」以上で93%及び89%でありました。また、「どちらかといえば不満」以下の回答が「課題解決のための的確な 提案」で18%、「必要とされる情報の提供、助言」で14%でした。
総合満足度は、満足と概ね満足で73%、どちらかといえば満足を含めると95%であった。良い評価を頂いている上位3項目は、「必要なときにいつでも連絡の取れる体制」と「要望の理解、的確かつタイムリーな対応」と「問題発生の際の迅速/的確な対応」であり、「どちらかといえば満足」以上で94%及び93%及び95%でした。また、「どちらかといえば不満」以下の回答が「必要とされる情報の提供、助言」で12%、「適用業務の分析、システム企画/提案力」で15%でした。
営業に対する「課題解決のための提案」(10.8%から21.2%)と技術者に対する「情報提供、助言」(15.1%から20.5%)という2項目が前年と比較して大きく増加しており、反対に技術者に対する「業界/業種/業務知識」(15.8%から8.9%)が大きく減少しています。尚、技術者に対する「適用業務の分析、システム企画/提案力」が4年連続の1位でした。
本年は昨年と比較して、記載率はほぼ同率でした。参考までに、3名の方々の「IKIのサービスに関する今後の期待」を紹介します。