
アイエックス・ナレッジは業種・業界にとらわれず、多種多様のサービスを扱っています。そのサービスをお客さまに提案し、企画・開発、そして保守・運用にいたるまで、お客さまをフォローするのが営業の役割です。
- [仕事での役割]
- 私が所属する営業部は、金融、通信、大手メーカー、官公庁などを中心に営業活動をしています。私は証券、信託銀行、投資信託会社など金融関係に特化しています。既存のお客さまをフォローする一方、IT関連で困っている新規クライアントを見つけ出し、課題を解決するのが私のミッションです。
私には、ある夢があります。それは、将来独立して自分でビジネスを起こしたいという夢です。具体的なことは、まだ構想中ですが、この「起業する」という夢はSEの仕事をしていく中で、ふつふつと湧いてきたものです。
では、夢をかなえるためにはどうすればよいか。
ビジネスをしていくには、まず「営業力」が必要だ。このままSEとしての仕事だけをしていても、営業力は身につかない。営業の経験をしたい。そんな思いを会社にぶつけました。やはり最初はなかなか希望が通りませんでしたが、やがて私の熱意が実り、営業部に転属することができました。


お客さまが困っているとき、真っ先に私に声をかけてもらえることです。
営業活動は、SEのときと同じくらい自由にやらせてもらっています。基本的には一人で活動していますので、方法やスタイルなど自由に工夫することができます。私はお客さまとできる限り顔を合わせることが重要だと思います。
表情を見ないとわからないことも多いですから。FAXやメールで済むことでも、時間があればできる限り足を向けるようにしていますね。
このような私の対応をお客さまが評価してくれたからこそ、私に頼っていただけるのかなと思うと、とてもやりがいを感じますね。
SE時代の話ですが、ある証券会社に画面設計を提案したとき、お客さまと自分のイメージにちょっとした食い違いが起こってしまったことがあります。自分の設計したイメージが、お客さまになかなか伝わらない。
どうすれば伝わるだろうか。そのとき、「果たして私たちは、相手の立場になって設計しているだろうか」と考えるようになりました。相手が本当に必要としているものを改めて考え、数パターンの画面イメージをつくって再度提案しました。
すると、お客さまにとても満足していただき、その後の工程も順調に進めることができました。自分の意見を押し通すことも大切ですが、それより重要なことは相手への気配り。このときの経験は、現在の私の営業スタイルの「核」になっています。
新入社員の取り柄は、「元気」と「やる気」だと思います。学生時代に得た知識だけでは、変動の激しいこの業界では通用しません。私は、文系の学部を出てSEになりました。実はプログラミングは、入社するまで一度もしたことはありませんでした。それでも、「元気」と「やる気」を忘れずに業務に取り組み、SEとして働くことができるようになりました。
それと、いざ入社したら思っていた仕事と違ったと、ギャップを感じている人が多くみられます。パソコンに向かって仕事をするだけが、SEではありません。ビジネスには必ず、「ひと」がいます。
これから社会人になって、自分の好きな仕事をしていくためには、まずは与えられた仕事を真摯にこなしながら、経験を積んでいくことが重要。そうすれば、あなたしかできない仕事を見つけることができ、そして本当にあなたが目指している道も開けることでしょう。

- 9:00
- メールチェック
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- 書類作成
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- 社内打ち合わせ
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