
開発ベンダーから納品されたシステムがお客さまの利用目的に沿った機能を実現しているかを確認するために、「検証」を行うプロジェクトチームのリーダーを任されています。
- [仕事での役割]
- 大手通信系企業の個人情報の管理から商品の受注管理など、日々の業務を支えるシステムの検証を担当しています。そのため、お客さまから常に精度の高いサービスを求められます。私はチームリーダーとして、メンバーが円滑に業務を行えるようにサポートしながら、高品質なサービスを提供し続けるために、プロジェクト全体の人材育成にも積極的に取り組んでいます。
採用面接を受けたときの第一印象です。ドアを開けて入った瞬間、面接官が明るい挨拶と笑顔で迎えてくれ、明るくて雰囲気のよい会社だと感じました。他社は硬い雰囲気のところが多かったので、アイエックス・ナレッジはすごく印象に残りましたね。
実際に、入社しても第一印象と同じ、もしくはそれ以上!といった感じで、明るくて、親しみやすい人が多く、本当に「人」がアイエックス・ナレッジの最大の魅力ではないかと思います。志の高い仲間たち、頼れる先輩方、社会人として大切なマニュアルや研修では学べないことも、ここでたくさんの人に出会って身に付けることができました。


私が担当しているプロジェクトは、大手企業の重要なシステムなので、社会に与える影響が大きく、小さなミスが大変な事態を招いてしまうこともあります。ミスをなくして高品質なサービスを提供し続けるために、検証技術を高めることが重要と考えています。
そこで、扱っているシステムの概要や基本的な検証技術の指導など、プロジェクトにかかわるメンバーの育成に特に力を入れています。
私が培ってきた知識や知恵を、常に最大限に発揮することです。
自分の今ある知識や経験を活かしながら、正確性、効率性を考え、常に最善の方法で、業務に取り組むことを心がけています。
もちろん新人のときは言われたことをこなすことが精一杯だと思いますが、だんだんと「こうした方法がいい」「ここのやり方はよくないな」ということがわかってくると思います。仕事のやり方はひとつではありません。
先輩や後輩とのコミュニケーションの中から得た新しい知識が、解決につながることもあります。積極的に周りとコミュニケーションをとりながら、最善の方法を見つけることが大切です。
学生のうちにたくさん遊んで、たくさん旅をしてください。社会人になると、まとまった休みをとることが難しくなります。私も学生時代にもっと旅行しておけば…と後悔しています。いろいろなもの、たくさんの人と出会って、多様な考え方を身につけた人は、視野が広くなり、どんな場所に行っても活躍できると思います。
また、ときには嫌いな人、苦手な人ともたくさん接してみてください。気が合う人とコミュニケーションがとれるのは当然です。会社には、中には意見が合わない人もいますが、その人たちと、いかにコミュニケーションをとり、知恵を引き出したり、共感を得るなどして協力し合いながら業務を行えるかが、社会人として重要なポイントになると思います。

- 9:00
- メールチェック、スケジュール確認
- 9:30
- 進捗資料、報告書等作成
- 11:00
- チーム内進捗会議
- 13:00
- メンバーの作成資料チェック
- 14:00
- 事業部内リーダ会議
- 18:30
- メールチェック
- 19:00
- 帰宅
(19:00~ 他社と意見交流会“飲み会”の場合あり。)







