M.M

2007年入社

グループマネージャー

 

現在はどんなお仕事を担当されていますか?

入社以来、法人や公共分野を中心に、大手SIerの大規模プロジェクトに関わってきました。 最初の10年間はシステムエンジニアとして客先常駐(現場)で経験を積み、その後は少しずつ活躍や役割を広げていきました。
最初はプレイングマネージャーを経て、プロジェクトマネージャー(PM)→グループマネージャー(GM)とステップアップしました。少しずつ責任のある仕事を任せてもらえるようになりました。現在は、公共向けの大規模プロジェクトで「プロジェクトマネージャー(PM)」として現場をまとめながら、「グループマネージャー(GM)」として複数のプロジェクトの進行管理やチーム調整も担当しています。

 

※文言の補足※
プレイングマネージャー:自分も現場で働きながら、チームをまとめる役割
プロジェクトマネージャー(PM):プロジェクト全体を管理し、計画や進行を調整する役割
グループマネージャー(GM):複数のプロジェクトをまとめ、全体を見渡して調整する役割

入社のきっかけやギャップはなにかありましたか?

会社説明会で出会った人事の方がとても親しみやすく、「この会社は雰囲気が良さそうだな」と思ったのが最初のきっかけでした。選考もスムーズに進み、迷うことなく入社を決めることができました。
入社してみると、事業部説明では想像以上に幅広い分野の事業を展開していて、「こんなことまでやっているんだ!」と驚いたのを覚えています。ただ、それだけ選択肢があるというのは、ありがたいギャップでした。実際に携わった案件でも仕事を通じてIKIの事業の広がりを実感し、その範囲の広さに改めて驚かされました。

取得当時、男性の育児休暇についてどうでしたか?

今でこそ男性社員の育児休暇取得は当たり前になりつつありますが、私が取得した当時はまだ制度として走り出しの段階で、一般的とは言い難い時期でした。しかも、当時所属していたプロジェクトは非常に忙しいタイミングでした。


そんな中でも育児休暇を願い出た際には「おめでとう」「頑張って」など、前向きな言葉をかけていただき、職場の温かさを感じました。特に、育児休暇経験のある先輩からの「仕事のほうが楽だと思うけど頑張って」という言葉には励まされました。1人目の時は有給休暇を5日ほど取得し、2人目の出産時には出産当日から育児休暇に入るという少し難しい条件で約20日間取得しました。当時は出産当日からの取得は珍しかったようですが、周囲の協力もあり、スムーズに取得することができました。
育児休暇中はめまぐるしく1日が過ぎていったので、あまり復職に対して不安に感じる余裕がなかったというのが正直なところです。
社会人歴で経験したことのない期間仕事から離れましたが、本当にあっという間で、気付けば「もう復職の時期かぁ」という感じでした!

育児や家庭の事情について、上司や同僚の理解があり、必要に応じて自然に声を掛け合ったり相談したりできる雰囲気があります。今度は私が相談に乗りたいと思っています。

就職活動をされている人に向けてメッセージをお願いします!

私たちの会社は“独立系”という立ち位置だからこそ、業種や業界に縛られず、金融、製造、流通、公共など、さまざまな分野で活躍できるチャンスがあります。
事業部説明会では幅広い事業展開を知り、入社後も実際に携わった案件を通じてその広がりを実感しました。特に私が担当している公共系の案件では、業務を通じて得た知識が日常生活に活かされる場面も多く、身近な仕組みを理解できる面白さがあります。私はシステムエンジニア志望で入社しましたが、経験を積む中でマネジメントに興味を持ち、現在はグループマネージャーとして仕事をしています。まだ将来像が明確でない方でも、まずは自分の可能性を広げたいという思いで志望してみるのも良いのではないかと思います。