Y.N
2018年入社
リーダーにて活躍中!
2020年から某生命保険会社の保険契約管理システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャー(PM)として業務に就いています!プロジェクト全体で見ると、IKI以外にも数社が同じプロジェクトに参画していて、私はIKIチームを取りまとめる役割を担っています。時期にもよりますが、概ね10人前後のメンバーの進捗/品質管理をしつつ、エンドユーザー(保険会社社員)と一緒に要件定義を実施することが主な業務になりますね。
※文言の補足※
プロジェクトマネージャー(PM):プロジェクト全体を管理し、計画や進行を調整する役割
入社の決め手は、採用活動を通して接した社員の方々の雰囲気が良かったことです。私は関西で面接を受けたのですが、その時の場が明るかったことを覚えています。面接では決まったことを聞かれるだけでなく、自由に話せる空気があり、他社と比べて選考の流れがスムーズでしたね。
入社する前は、SEは厳しいスケジュールに追われ、黙々と仕事をするような印象を持っていました。ただ、実際に入社して業務をしてみると、思った以上に裁量があり、比較的自由に仕事を進められることにギャップを感じています。もちろん守るべきスケジュールや品質水準はありますが、それをどう達成するかは自ら考え、主体的に実践できる環境がありました!
近年は男性の育児休業取得も増え、育児や家庭との両立に対する理解が社内全体で進んでいます。業務の調整や働き方についても相談しやすく、周囲の協力を得ながら仕事を進めることができるため、家族や子どもとの時間を大切にしながら働けていますよ!仕事と家庭のどちらかを犠牲にするのではなく、両立できる環境があることは、大きな魅力です!
エンドユーザーと一緒に仕事をすることが多いのですが、ユーザーが持つ抽象的なイメージを聞き出し、それをシステムとして形にします。そうして作ったシステムが実際に動いている姿を見た時にやりがいを感じますね。
また、PMの立場として業務に携わるようになってからは、自分の考えに則って様々な挑戦をすることができています!そしてその裏には近すぎず、遠すぎもしない距離感で支えてくれる上司・先輩社員がたくさんいます。もちろん、普段から力になってくれる後輩社員もいます!そのおかげもあり、日々楽しく、やりがいもある仕事をすることが出来ていますよ。
私は大学時代に歴史学を専攻していました。(ITは完全に未経験です!)
それでも内定をもらい、入社後は手厚い研修により、SEとして一般的に必要なスキルを身に着けることができました。新入社員研修時に学んだ内容は7~8年ほど経過した今でも活かすことができています。
また、歴史学を学ぶにあたり培ってきた批判的な考え方(物事を疑ってみる、ニュートラルに物事を考える、バイアスをかけずに物事を見るなど)は、現在も業務に活かせていると思うので、文系だからといってIT業界への不安を感じることはありません。分野関わらず、学んだことが活かされる面白いお仕事だと思いますよ。