
R.K
2009年入社
【産業・サービス分野】
若手が「大活躍」できる会社です!

様々なICT(情報通信技術)を活用する上で必要となるサーバ・ネットワークなどの基盤の設計・構築・導入・運用保守サービスを提供する部門に所属しています。
[仕事での役割]
某メーカーのグループ会社の営業社員が利用するシステムの運用を担当しています。主に、開発グループが作成したプログラムを実際に稼働しているシステムへの実装や、障害が発生した際の対応を任されています。
それに加え、現在は今運用しているシステムのサーバーを移行するという大きなプロジェクトにも参加しています。作業が通常業務と異なるため、わからないことがたくさんあり、先輩社員に迷惑をかけてしまうことも多いのですが、必死についていって、自分の糧にしたいと思っています。

若手が活躍できる場やチャンスがあることです。
研修後、初めて配属されたプロジェクトチームのリーダーは20代の先輩でしたし、今のプロジェクトチームも、20代から30代前半の方が多いですね。
仕事をするときは、緊張感を持って作業していますが、年代が近いのでわからないことがあっても相談しやすい雰囲気があり、やさしい先輩に囲まれ、生き生きと働けていると思います。

配属後、最初に任された仕事のひとつが、打ち合わせの議事録作成でした。ところが、打ち合わせ中に先輩たちがどんなことを話しているのか理解できず、聞こえてきた単語のメモを取ることで精一杯でした。経験を積むにつれ知識量が増え、話についていけるようになったときはうれしかったですね。
今後はもっと力を付けて、リーダーの片腕としてプロジェクトを支え、「君がプロジェクトメンバーに居てくれてよかった」と頼られる存在になるのが目標です。

言われたことをただこなすのではなく、考えて仕事をすることです。
例えば、作業をするときは「なぜ、この作業が必要なのか」や「作業ミスをしたときのリスクや影響はどれくらいか」など、考えながら行うように心がけています。
現在、運用を行っているシステムは、たった1つのミスが約1万人のユーザーに影響を及ぼします。考えながら作業を行うことで緊張感を持つことは、ミスの発生を防ぐことにつながっていると思います。
どんな仕事でも好きになること、興味を持って取り組むことが大切ではないかと思います。
興味があれば、覚えようとしなくてもすんなり身についていくはずです。好きではない、興味がないと思ってしまうと、業務を覚えるのにも苦労すると思います。
希望した仕事ではなくても、取り組むうちにまた新たな何かが見えてくることもあります。
それから、コミュニケーション能力は必須だと思います。現在参加しているプロジェクトも、打ち合わせの回数は多いですね。
わからないことはそのままにせず、先輩に質問して解決するようにしています。特に1年目は何を聞いても怒られないので、1年目のうちに先輩にたくさん聞いて、質問しやすい雰囲気を作っておきましょう!
My schedule |
私のある一日 |
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8:30 |
メールチェック、 スケジュール確認 |
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9:30 |
業務 |
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12:00 |
昼食 |
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13:30 |
チーム定例会議 |
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14:00 |
提案書作成 |
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15:00 |
提案書内部レビュー |
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17:00 |
翌日のスケジュール確認 |
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18:00 |
帰宅 |
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